たったこれだけ!失敗しない株の選び方「割安成長株」中長期投資がベスト!

コロナ不況で、株式が大荒れ。

しかし、もしかしたらこの現状は投資家たちにはおいしい状況かもしれません!多くの会社の株価が下がっているため、これからの株価の上昇を予測できると資産を増やすことができるかも知れません。

今回は株を購入するにあたり、私がおすすめする「割安成長株」の見つけ方について紹介をします!この方法が身を結ぶのは年単位後であることを覚えておいてください!しかし、短期の方であっても株を選ぶ方法としては参考になると思います。

結果として、株購入の判断基準として重要なことは以下になります。

・PERは10~15倍を目安に(10倍に近いほうが割安)

・成長性があるか(直近2~3年で増益か)

・配当利回り3%以上か

割安成長株の見つけ方

割安かどうかを測る方法はいくつかありますが、その中でも私が大切に思っていることを紹介します。また、考え方なんかも参考にしてみてください。

PER

PERは「純利益」に対して、現在の「株価」が何倍なのかを表しています。PERは低ければ低いほど割安になるということを覚えておきましょう。

PERの値としては10~15倍が望ましいです。10~15倍程度だと優良企業だがまだ評価が追い付いていないという会社が多く、これからの成長に期待ができるということになるため、ねらい目です!

PERの値が20倍や30倍といった会社は、私の場合すでに成長し終わった会社という認識でいるため、手を出しても利益にはなりづらいかと思います。配当金や会社の応援のためなどの理由で購入するのはオッケーです。

PERがマイナスになっている場合、赤字傾向のためさらに株価が下がる恐れがあるため、手を出すのはリスクが高いです。

成長性があるか

成長性を見極めるためには、ビジュアル決算などを参考にその会社の2~3年の業績を知る必要があります。直近1年だとまぐれで好業績になった可能性があるため、少なくとも2~3年の業績が増益収入である会社を選びましょう。

例えば、不調と好調を繰り返している会社があったとして、安定はしているかもしれませんが、成長性は感じられません。

成長性を測るためには、業績もそうかもしえませんが、その会社のニュースや方針などを見て、自分が可能性を感じた場合は買ってみてもいいかもしれません。

配当利回りは3%以上か

配当利回りは、購入した株価に対して、1年間でどれだけの配当金が受け取ることができるかを示したものです。

この配当利回りは正直中期の投資方法には必要のないパラメータかもしれませんが、私が配当利回りを気にする理由は、投資をする際の支えになるからです。

しかし、配当利回りが大きいということは、株価が下落したからということも可能性としてあります。この場合、割安株ではありますが成長株ではありません。

そのため、直近2~3年で好業績で配当金が3%以上ある会社を選択するとよいでしょう!

どの証券会社がおすすめか

多くの証券会社がある中で、どれを選ぶべきか。

私の個人的な意見で言うと選ぶべきポイントはこれです。

・手数料

・IPO銘柄の数

・アプリの使いやすさ

株のやり取りをする際に発生する手数料は、それぞれの証券会社によって違います。手数料といっても入金出金時や株購入時といった具合にかかります。入金出金の場合は、証券会社が対応している銀行がそれぞれあるため、手数料が発生しない場合もあるためチェックしてみましょう。

IPO銘柄の数は、証券会社の大きさで決まってきます。IPO銘柄は株式に参入したばかりの株のことを指します。そのため投資家たちはIPO銘柄を購入したがります。なぜなら今後伸びる可能性が極めて高いからです。しかし、このIPO銘柄は誰でも買えるというわけではなく、証券会社ごとに数量が決まっており、抽選をして購入者が決定します。そのため、大手の証券会社の方が購入枠が多いです。

アプリの使いやすさは、慣れでなんとかなるケースがほぼほぼですが、初心者にとって使いづらいものもあるため、考慮した方がスムーズに取引に踏み出せると思います。

DMM 株

DMMといえば、FXのイメージがありますが株でも多くのユーザーが利用しています。

DMM 株はアプリが感覚的に操作することができるため、初心者に優しいデザインだと思います。

また、手数料がどの証券会社と比べても安いです!そのため株取引が気楽になると思います!

しかし、IPO銘柄の取り扱いが少ないため今後の発展に期待です。

まとめ

コロナでの不況や、プログラムなどのIT業界の進歩で大手企業でさえ今後どうなるのかわからないような日本社会。

資産運用はこれからのことを考えたうえでの保険のようなものであると考えてもいいでしょう。

または、銀行にお金を預けるような感覚で取り組んでみてもいいかもしれません。

私が紹介した「割安成長株」中長期投資は、リスクが1番少なく個人投資家を目指す方にお勧めします。

ぜひ参考にしてみてください!

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