コロナ感染症対策【非接触体温計,体温検知器(自動検温)を比較】おすすめ4選!

新型コロナウイルスの影響で、飲食店や観光地などさまざまな施設で対策がなされています。体温の測定はコロナ感染者かどうか判断材料として役立ち、クラスターの発生防止になります。

今では、さまざまな施設で体温測定がなされていますが、スーパーや個人経営店、会社の部署内などで見かけることが少ないです。

そこで、今回は予防対策を考えている方に向け、非接触体温計とサーモ体温検知器を比較し、4つのおすすめ商品を紹介したいと思います。

比較結果としては、以下のようになります。

・体温検知器 : ショッピングモールや病院、ホテルなど人の出入りが多い場で活躍が期待できる。人件費を削減できる高価である(安いもので2万~)5万以上でなければ粗悪品の可能性が高い。

・非接触体温計 : 個人経営者や、人の出入りが少ない施設におすすめ。安価で購入しやすい(安価なものは品質が悪いためおすすめしません)。粗悪品が出回っているため購入するメーカーをチェックする必要がある。

体温検知器

体温検知器は、自動で顔認証を行い温度検知を行う便利なシステムです。このシステムを利用することで、人を玄関に割り振る必要がなくなります。大型のショッピングモールや、スーパーなど人の出入りが多い場所で活躍するでしょう。

完全な自動化やシステムの精度が高いため、値段は普通の体温計よりも高く設定されており最低でも2万円以上します。平均だと7万円くらいです。しかし助成金対象の商品を購入した場合、金額が安くなるので調べてみるといいでしょう。

しかし玄関に体温測定のために人件費を出さなくて済むことを考えると、1か月使用すれば元は取れるのではないでしょうか?

値段設定は高いため、個人経営であったり体温測定を自動にするまでもない場合は、非接触体温計の方をお勧めします。

サーモスタンド

サーモスタンドは株式会社オーケンウォーターが提供するサーモスタンドという非接触型体温計です。
特徴として以下のものがあげられます。

AIによる簡単顔認証システム
・マスク着用の有無検知システム
・精度の高い検温システム(±0.3℃)
・パソコンとの接続による管理システム
・LEDロングスタンド付
・データの記録、エクスポートシステム

・購入プラン:220,000円(税抜)→150,000円(税抜)
・レンタルプラン:月額15,000円(税抜)→月額10,000円(税抜)

値段は高めに設定されていますが、その分精度的観点で言うととても充実しています。

また、Go to キャンペーンで割引もしているため、購入を考えている方は検討してみては?

詳しくはこちら

サーモマネージャー

サーモマネージャーは以下の特徴があげられるほか、自動検温器の売り上げランキングで1位を取るほど優れた商品になっています。

・検温の測定時間は約0.5秒〜1秒、すぐに検温結果を画面と音でお知らせ。
・検温の精度は約0.3度と高精度。
・顔が2/3以上露出している場合マスクの上からでも非接触で自動検知。
・設置場所と電源コンセントがあれば、すぐに使用できます。

手動の非接触体温計

手動の非接触体温計はすでに主に飲食店で使用されています。安価で楽天やamazonで購入できるため、手に入りやすいです。

しかし、手動の非接触体温計は粗悪品が多いです。

皆さんは、非接触体温計で検温をする際、測定されず何回もやり直したなんてことはありませんか?コロナの影響で非接触体温計の需要が高まったため、精度の低い体温計が出回っています。安い体温計は精度が低い可能性が高いため、コロナ対策として十分な結果を出すことができないでしょう。

そのため、メーカーをチェックして見極める必要があります!今回はちゃんとしたメーカで人気のある非接触体温計を紹介します!

東亜産業 非接触式電子温度計 TETM-01

東亜産業は、美容・健康関連の商品を提供する会社です。

非接触式電子温度計でもっとも売れている商品は、東亜産業が製作している商品です。

しかし、偽物の商品を東亜産業の名前で販売していたという事例がありましたが、今は偽物の商品は表示されていないそうなので、心配いりません。

東亜産業の非接触式電子温度計は品質的優秀なため、個人経営店などの方におすすめです!

安住商事 FI06 非接触体温計

日本製のセンサーを使用しており、体温測定の精度も高い商品になります。わかりやすい説明書を付属しており、操作も簡単に行えるため、全体的に使いやすい設計がされています。

値段設定は高めですが、それだけ安心して使用を続けることができます。

他の非接触体温計の場合、数か月で故障した事例がレビュー欄に1つはありますが、この製品はまだその報告はされていません。故障を考えずに購入することができる点はとても大きいと思います。

まとめ

非接触体温計,体温検知器(自動検温)の比較と、商品紹介をさせていただきました。

比較した結果はこちら

・体温検知器 : ショッピングモールや病院、ホテルなど人の出入りが多い場で活躍が期待できる。人件費を削減できる高価である(安いもので2万~)5万以上でなければ粗悪品の可能性が高い。

・非接触体温計 : 個人経営者や、人の出入りが少ない施設におすすめ。安価で購入しやすい(安価なものは品質が悪いためおすすめしません)。粗悪品が出回っているため購入するメーカーをチェックする必要がある。

それぞれ用途にあった方を購入してください。

私がどちらかをおすすめするのであれば、体温検知器をお勧めします。

理由は、個人経営者の場合は違いますが、体温測定のために入口付近に人件費を設けることは店側にとって不利益だからです。人件費のことを考えると、機械数台を購入すると、1か月で元は取れるため断然体温検知器をお勧めします。

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