【京都旅行の穴場】話題沸騰!嵐山祐斎亭の美しい景色

京都には様々な観光名所があるため、どこも混んでいます。

そのため、今回はすごくきれいな景色を撮影できる穴場なスポットを紹介します!

今、人気スポットになってきている最中なので、2年後あたりには混んでくるとは思いますが…

行ってみての感想としては、本当におすすめです!!

嵐山 祐斎亭

「嵐山 祐斎亭」は、築150年明治期の建造物です。元々は料理旅館「千鳥」という、京都の舞妓、芸妓憧れの地。ノーベル文学賞受賞された文豪、川端康成が逗留し「山の音」を執筆した場所としても知られています。

その部屋から見る、嵐山の風景と八瀬の瑠璃光院の庭を作庭した庭師・松浦剛が作り上げる美しい庭園を季節ごとに感じて頂け、千二百年前の世界へと誘います。

料金 : 1人あたり2000円(抹茶と和菓子付き)

夏の景色

祐斎亭HPより

行ってみての感想

祐斎亭は嵐山の渡月橋から、歩いて10分ほど歩いた場所にあります。

かなり細い道を歩いていきます!

夜なんかは周りが暗すぎて、本当にこんなところにあるの!?と不安になりました笑

しかし、ナビ通りに進んでいくと、ちゃんと階段が見えてきます!

階段を2分ほど登ると祐斎亭が姿を現しました!

なかに入ると、席に案内され景色を見ることができます!

景色が見れる部屋は2つに分かれており、最初はどちらかに案内されますが、行き来が自由のため写真を撮りたい方は安心してください!

席に案内されると抹茶と和菓子がもらえます!
料金設定は高めですが、どこの場所でも抹茶を頼むと1000円くらいするので、拝観料も合わせるとそのくらいするのかなぁといった感じです。

カップルが写り込んでいますね。笑

そして、肝心の景色はこのようになっています!!

写真初心者でiphone11で撮ってもこんなに綺麗です!

すごくきれいで、夏の景色も楽しめると思います!!

また違う時期に来てみたいと本気で思いました!

しかし、現実の写真家たちはこんな感じなので、撮る人は大変なんだなぁという感じです…笑

まとめ

嵐山といえば、竹林や渡月橋、天龍寺などで有名な京都の観光スポットです。

嵐山は一箇所だけが盛り上がっていますが、他は住宅地や高級ホテルだったりするので、電車で行って1時間して帰るという勿体ない地域であることは確かです。

そんな残念スポット嵐山にも一筋の光が!!

それは、祐斎亭!!!

祐斎亭では拝観料2000円がかかりますが、抹茶と和菓子がいただけて、さらに綺麗な写真を撮ることができます!!

ぜひ行ってみてください!

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