なぜ京都のコロナ感染者は少ない?保健所で働く知人に直接聞いてみた結果

京都のコロナ感染者は、他都道府県よりも人口の割に低い値です。

そして、11月は紅葉の季節のため、観光客が集まるにも関わらず京都のコロナ感染者は少ないです。

その理由を、私の知人である保健所で働く方に聞いてきました!

結果としてわかったことを先に述べると、京都は積極的にPCR検査をしていないということです!!

これは、一つの説として読んでみてください。真に受けすぎずにね。

京都の感染者数

京都のコロナ感染者数と大阪と兵庫の感染者数を見比べてみましょう。

新型コロナウイルス 都道府県別の感染者数より

大阪府では約500人ほど、兵庫県では約200人の感染者が確認されている中、京都府は50人ほどしか確認がされていません。

隣り合った府県でも、こんなにも差が生まれるものでしょうか?

そして、京都は11月から紅葉のシーズンのため、様々な都道府県から多くの方が観光に来るにもかかわらず、コロナ感染者は増えていません。

なぜなのか。

実際に京都の保健所で働いている方に見解を聞いてみました

京都の感染者数はなぜ少ないの?

私は京都に先日行ってきた身なのですが、コロナが怖くて様々な情報を調べていました。私はできる限り物には触れず、アルコール除菌スプレーを持ち歩いて出かけていました。
私が京都の電車やバスに乗っていて思ったことは、乗客の方の感染に対する意識が低すぎるということです!
コロナ感染の防止をするために、マスクをすることは当たり前ですが、おしゃべりをすることも私はありえないと思っています。

しかし、京都のバスは観光シーズンで満員の中、おしゃべりをする老人が多くいました。また、電車では椅子や手すりに手が触れたにもかかわらず、マスクを外している方もいました。

もともと関西の方は、おしゃべりをしたりすることが多いというイメージではいましたが、さすがに意識が低すぎると思いました。

しかし、コロナ感染者は少ない!!!
どういうことだ!?

それは、京都は積極的にPCR検査を行っていないからです。

その理由は、

京都の場合、観光シーズンで感染者が増えてしまっては経済が回らないため、検査は最小限にしているのでは?ということでした。

大阪や兵庫などでは、空港や様々な施設で積極的にPCR検査を行っているそうです。

そのため、決して京都のコロナ感染者が少ないというわけでもなければ、気持ちで感染しないとかいうわけでもありません。

検査が行われる頻度が少ないだけ!です。

だからといって、保健所の方が仕事をしていないというわけではありません!!
実際には残業続きで大変だということです。

まとめ

京都のコロナ感染者がなぜ少ないのか。

その理由を簡単ではありますが、お話させてもらいました。

この話は、実際に保健所に勤める方に聞いたものではありますが、真実かどうかはわかりません。

もしかすると本当に京都の方は感染者が少ないのかもしれません。

PCR検査は他都道府県と同じ回数以上行っているのかもしれません。

しかし一つの説として、検査を行う回数が少ないということを頭に入れておいていただけたらなと思います。

数字上感染者が少ないからといって、安易に考えての行動は慎んだ方がいいです。

実際に私が街中を歩いていても、かなりの方が咳混んでいるシーンを何回も見ました。

そして、ある一定の方々はコロナに対する意識が低いため、気を付けてください。

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